セラミッククラウンブリッジ

セラミッククラウンブリッジを行ったケースです。

歯を抜いて放置しておくと、隣の歯や噛み合う歯が倒れたり下がってきます。

そして知らない間に全体の噛み合わせが悪くなっていきます。

そのためには義歯(入れ歯)やブリッジ、インプラントなどによって歯を補います。



術前の写真です。右下に一本欠損しています。

こちらのケースでは欠損(歯がないところ)が1本であり、隣の歯が削ってあったこともあり、ご本人がブリッジを選択されました。

審美性を考慮してセラミッククラウンブリッジ選択されました。



術後がこちらです。

口元がとてもきれいになりました。



拡大した写真です。

とてもきれいになったことがお分かりだと思います。

セラミックという材質は、複雑な色まで再現できる材料であり

保険適応の材料とは違い変色は起こりません。

古賀歯科医院では、色合わせにはとくにこだわっていて

セラミック関しては、技工士が直接患者さんの歯の色を見て作っています。

そのためにこのようにとても自然な色で仕上がります。

いい材料を用いて歯を長く使っていくことは、全身の健康をはじめ、快適な生活を送る条件だと考えます。

歯科治療を通してみなさんをサポートしていきたいとおもっていますので、歯の色やお口の中のことで悩んでいる方は、一度ご相談ください。

古賀歯科医院  092-503-0821


歓迎会を行いました

今年の4月に古賀歯科医院にも新しい歯科衛生士が入ってくれました。

先月彼女の歓迎会を行ったときの写真です。

いつものごとく食べ終わった後ですが。



彼女はとても頑張り屋さんで昼休みや診療後もトレーニング等を行っています。

この歓迎会の日も先輩DHとともにセミナーに参加していました。

これからの彼女の成長がとても楽しみです。


KDCニュース5月号

GWはみなさんどのように過ごされましたか?

後半は天気に恵まれ、暑いぐらいの気温でしたね。

9連休の方もいらっしゃったみたいで、昨日の月曜日がつらかったのではないでしょうか。

さて今月のKDCニュースは

根管治療 こんかんちりょう」についてです。



歯の神経をとったあとの根の治療のことです。

長い時間をかけて道具を入れたり出したり。

何度も消毒をしてみたり。

口に器具をかけてチャルメラのような音がする機械を使ったり。

ほとんどの方が一度は受けたことのある治療ではないでしょうか。

痛みもないし、あとどれぐらいで終わるのかわからないので途中で続かなくなる方もいらっしゃいます。

実はこの根の治療は家の基礎工事のようなものでとても大切な治療なんです。

ここがうまくいかなければ、再びかぶせを外してやり直しになったり、最悪は歯を抜かなくてはいけなくなってしまいます。

言い換えれば歯を残すための最後の治療ということになります。

この治療は時間も期間もかかりますが、歯を残そうと私たちも一生懸命がんばりますので最後まで続けていきましょうね。

古賀歯科医院 092-503-0821

(予約外で来院されるときにはお電話をお願いします)


5月の診療時間のおしらせ

5月に入りました。

日中は半そででも十分なくらい暑い日がありますね。

夏日を観測したところもあるみたいです。

5月の診療時間ですが

5月9日(水) 18:30まで (勉強会出席のため)
5月15日(火) 18:30まで (歯科医師会出席のため)

そのほかの平日は19:30まで診療しています。

ご予約をお待ちしています。

古賀歯科医院 092-503-0821


GWは暦通りです

お知らせがおそくなりました。

今日からGWですね。

9連休という方もいらっしゃるようです。

私の場合はそれだけ休むと休み明けの診療がつらくなりそうですが。

古賀歯科医院の診療は暦通りです。

5月1日、2日は通常通り19:30まで診療しています。

この休みを利用して検診を受けるのもどうですか?

急に痛みがでた場合も対応できますので、ご連絡ください。

GW明けの診療は7日(月)より通常通り行います。

古賀歯科医院 092-503-0821